公開URLを変えずに共有HTMLを更新・削除する方法
非公開の管理URLを保存し、同じ公開リンクのHTML、有効期限、パスワードを管理して、確認終了後にすぐ削除する手順です。
INPUT.HTMLLIVE URL
レビュー相手へ新しいURLを送り直さず、同じHTML共有リンクの内容を置換できます。公開URLは閲覧用、非公開の管理URLは変更・削除の権限です。匿名共有の管理トークンは紛失後に復元できないため、公開直後に安全な場所へ保存します。
二つのURLの役割
| URL | レビュー相手へ送る | できること |
|---|---|---|
| 公開共有URL | 送る | 期限・削除まで現在の結果を表示 |
| 非公開管理URL | 送らない | 内容置換、対応設定変更、削除 |
管理URLのfragmentには秘密値があります。公開URLと同じチャット、メール、課題、文書に貼りません。受け取った人が共有を変更できる可能性があります。
同じリンクを更新
- 信頼できる端末で管理URLを開く。
- 公開slugが既に送ったURLと一致するか確認。
- 新しいHTMLからAPIキー、個人情報、内部URL、顧客情報を除く。
- 内容を置換して保存。
- シークレットウィンドウで公開URLを開く。
- 版、スクリプト、素材、期限、パスワードを確認。
- 同じURLに新しい版があると伝える。
更新はslugの内容を変えますが、以前のスクリーンショットやダウンロードは回収できません。
期限を待たず削除する場合
誤ったファイル、秘密情報の可能性、早期に終わったレビューでは即時削除します。削除後に公開URLが原文を返さないことを確認し、露出した資格情報を交換し、必要なら受信者へ通知します。削除も相手の保存済みコピーは消せません。
管理URLを失った場合
匿名管理トークンは復元可能な平文ではなく検証値として保存されます。元のトークンをサポートから再発行することはできません。内容が安全で間もなく期限切れなら、新しい整理済み共有を作ります。機密情報があったなら露出として扱い、秘密値を交換します。
レビュー相手には変更点、版、期限を一緒に伝えます。重要な承認ではHTML内にも版番号を表示します。
HTML URL変換ツールで最初のリンクを作り、管理URLを受信者経路の外へ保存し、短い確認が終わったら削除してください。